意外にお得な電気毛布の電気代!

寒い夜にほっこり暖まったお布団に入った時の幸福感は何とも言えません。その日一日の疲れが癒されていくように感じられませんか。でも、朝まで電気毛布をつけたままでいると電気代がかさむのではないかと不安になりませんか?そこで電気毛布の電気代について調べてみました。

意外にお得な電気毛布の電気代!

電気毛布の1時間の電気代は?


電気毛布の1時間当たりの電気代はどれくらいになるのでしょう。メーカーによってもその金額は違ってくるでしょう。電気毛布自体の製品によっても変わってきます。厳密にいうと契約している電気会社によっても変わってくるかもしれません。ということであくまでも目安ですが、各メーカーの取扱説明書で1時間当たりの電気代を調べてみました。

電気毛布のスイッチが
弱で平均0.1~0.5円、
中で0.5~1円、
強で1~1.5円
程度ということがわかりました。とは言っても、これが高いのか安いのかはわかりにくいでしょう。そこで、ほかの暖房器具と比較してみましょう。

こたつは、弱で1.5円、強で4円程度
ホットカーペットは中で6円、強で10円程度
エアコンは3~50円程度
電気ストーブは30円程度
(ともに電気代単価を27円/kwhで計算し、1時間の電気代)

わかりやすいようにざっくりした値段の出し方ですが、こうしてみてみると電気毛布の電気代がいかに安いか一目瞭然ですよね。安心して、一晩中ほっこり暖かい布団で、ゆっくりお休み下さい。

意外!リビングでも大活躍する電気毛布!


以上のように、電気毛布が一番節電につながるということは明らかなことです。そうなると、電気毛布を寝る時だけでなく、昼間でも活用すると電気代を節約できるのではないでしょうか。節電のために電化製品を賢く使い分けましょう。
こたつやホットカーペットの代わりに電気毛布を活用してはいかがでしょう。電気毛布の中には、敷毛布と掛毛布があります。掛毛布をひざ掛けのように使うと、こたつよりもホットカーペットよりも電気代を節約できます。大家族の場合は一つの掛毛布に大人数が入るのは無理があるかもしれませんが、一人暮らしの場合は、電気毛布を独り占めできますので、これで十分ではないでしょうか。ひざ掛けに使えば十分足元も暖まりますし、腰にぐるりと撒いて使えば、腰もホカホカです。
しかも、使わない時は畳んでおけばいいのですから、リビングでも邪魔にはなりません。軽くて持ち運びもできますので、ほかの暖房器具のように固定されたものではなく、どこででも気軽に使うことができます。ずぼらな使い方としては、ひざ掛けに使っていて眠くなったらそのまま横になって、体全体にかけておやすみなさい、なんてこともできます。
電気毛布をひざ掛けのように使うことによって下半身が暖まるとエアコンの設定温度も下げることができますので、電気代を節約することができてお得です。同じ暖房器具を使うのでも、暖かさはそのままで、いかに節電できるかによって家計にも、環境にも優しくなります。ぜひ試してください。

夜は電気毛布の本来の使い方を!


夜はもちろん電気毛布本来の使い方をお勧めします。例えば、それまではリビングで、ひざ掛けのようにして使っていた電気毛布をお風呂に入る前に布団の中にセットしてから、お風呂に入ります。お風呂上りは体が暖まっていますので、電気毛布のひざ掛けは必要ないでしょう。体が冷える前に布団に入れば、寒い思いをすることなく眠りにつくことができます。
この場合、寝る前に布団の中を暖めておくとぐっすり眠れますので、布団に入る30分~1時間前に電気毛布のスイッチを入れておきます。このとき設定温度は高めにしておきましょう。そうすることで布団に入った時には中はホカホカ、ふっくらで気持ちよく眠りにつくことができます。
ただし、布団に入ったらスイッチは切るか、低温に温度設定を変更しましょう。そうでないと、体温調節がうまくできなくなって、夜中に暑すぎて目が覚めたり、汗をかいたり、乾燥してのどが渇いたり、何よりもあまり高温にすると低温やけどの心配もあります。安全に、ゆっくり熟睡するためには、電気毛布の温度は低温か、スイッチを切るか、をお勧めします。
また、就寝時はエアコンのスイッチは、できれば切るようにした方がいいでしょう。節電という面からだけでなく、部屋が乾燥しすぎるということもありますが、夜の間ずっと体を温めていると、睡眠中の体温のリズムが崩れてしまいます。そのために、何度も目が覚めたり、睡眠が浅くなったりします。どうしても部屋が寒くてエアコンをつけたままで眠りにつきたいという時には、タイマー機能を活用してください。おすすめは、眠りに入る前にエアコンを消して、目覚める前にスイッチが入るようにタイマーをセットすることです。そうすれば、目覚める時には部屋が暖かくなって、起きやすくなります。

このように暖房器具を賢く活用して、寒い冬も体もお財布もポカポカの冬をお過ごしください。

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2016.5.16
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